知らない人だけ損をする・・・リフォームに使える補助金や減税まとめ


リフォームの補助金は、申請しないと20万円以上損してしまうことも・・・

これからリフォームを考えているあなたへ、最新の情報をシェアしたいと思います!

トイレやキッチン、外壁のリフォームでも補助がある


トイレや外壁のほか、リビングやダイニングなどのリフォーム工事についても、自治体によっては補助策を設けているところがあります。

地元経済の活性化を促すことが目的の一つなっていて、「地元の業者に依頼する場合」という条件が付くものがほとんど。

5万円から10万円程度の金額が一般的な補助内容です。

それほど大きくな金額ではありませんが、他の補助と合わせて使えることが多いので、まとまれば大きな力になってくれるでしょう。

バリアフリーリフォームにはさまざまな支援


介護保険制度では、「要支援」または「要介護1〜5」と認定された人が住む住宅で、手すりの取り付けなどのリフォームにかかる費用の内、20万円までについて9割(18万円)を補助します。

助成額や条件は自治体によってそれぞれ異なるので、担当窓口に問い合わせてみましょう。

太陽光発電のほか、省エネリフォームにも補助


ソーラーパネル設置に対する補助は有名ですが、その他の省エネリフォーム工事についても様々な補助が行われています。

断熱改修に関連する工事や、省エネ性の高い給湯機器の設置、LED照明の設置などの工事です。

各自治体で条件は異なりますが、工事費の一定割合が、5万円〜20万円程度を上限に支給されるというもの。

また、耐震診断や耐震補強工事についても、ほとんどの自治体で補助がありますので確認しておきましょう。

リフォーム減税も忘れずに


バリアフリーや省エネ、耐震などのリフォームについては、所得税の控除や固定資産税の軽減など、減税支援も行われています。

自己資金(一括払い)で行った場合は最大で20万円から25万円程度が所得税から控除されたり、ローンでリフォームした場合も5年間で合計最大60万円程度が控除されることがあります。

固定資産税の軽減も行われ、1年間に限り2分の1から3分の1程度に減額されることも。

リフォームの相場や最安値を調べるには?

外壁塗装:訪問販売より165万円も安く!


築20年で見た目も古く、訪問販売から250万円の外壁塗装の提案を受けました。

金額が適正かわからず、不安に思って相談したところ、高すぎるということで見積もりを依頼。

紹介された中の最安値の業者を選びましたが、当初の訪問販売から165万円も安く工事できました。

太田 博美さん/40台女性/一戸建て

トイレ:業者によって23万円もの差額が!


高齢になり、自宅の和式便器では使いづらくなったので、洋式トイレへのリフォームをしました。

以前に浴室リフォームをしてもらった工務店から見積もりを取りましたが、息子のすすめでこちらからも複数の見積もりをもらいました。

一番高い会社から40%も安い金額で洋式トイレに出来たので、とても助かりました。

三井 忠治さん/70代男性/一戸建て

悪徳業者にご用心!


補助金や減税も重要ですが、リフォームで最も大事なのが業者選びですよね。

業者選びを失敗すると、数十万円以上の損をしてしまうだけでなく、欠陥工事の可能性も・・・

実は、リショップナビを使うと、

「もしリフォームしたら、最安値はいくらか?」

厳正に審査された5社から、無料でサクッと見積りを取ることができるんです!

スマホやパソコンを使って、サッと30秒入力するだけ。


もしもの時には、再工事費用の保証もありますが・・・

見積り結果に満足できない場合は、絶対にリフォームしてはダメです!

いくら口コミや評判が良くても、あなたが満足できなければ、まったく意味がありませんからね。

想像してみてください。

みちがえるほどキレイになった家で喜ぶ、家族の笑顔を・・・

  • 建築業界の人材不足
  • 資材の高騰
  • 補助金制度の終了

リフォーム費用が高騰して後悔する前に、

「とりあえず1回」

って感じで、相場と最安値だけでも調べてみませんか?

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